JR児島駅からバスに乗り下津井に行く。 瀬戸大橋が出来た時にその予算で瀬戸大橋架橋記念公園ができる。公園内というか隣接して下津井城跡がある。
そこは眼下に下津井瀬戸をのぞみ、その瀬戸は10ノットの急流速になるという。近くの島塩飽海賊の根拠地・本島もあり、瀬戸内の海上交通の要衛である。 ここは宇喜多秀家が築城した、関ケ原後に岡山・池田藩の支城として現在のように改修された。 一国一城の令により廃城となる。 西の丸、二の丸、本丸、3の丸、中の丸、東の丸と配置され、天守があった。 石垣が残っていてその規模が知られる。
下津井地図 下は下津井瀬戸
下津井城図
三の丸
二の丸
天守跡
西の丸
中出丸
二の丸下南面の石垣
下津井は現在は瀬戸大橋の本州側の一端である。城跡からは橋や島々の景色が良い。
城跡から眼下を望む
2019-12-7
【日記の最新記事】
- オ−ルドメデイアNHKの姑息な報道
- メロ−ニ伊首相 イタリア万歳
- ウオ−ゲ−ムのAI進化
- 年金額UP、社会保険料引き下げと国民の願..
- ケルン大晦日集団性暴行事件
- 豊臣兄弟 天下を獲った処世術 磯田道..
- 噓だらけの日本近世史 皇室から見た江戸..
- アクセス数の異常値はAIの資料読み込み?..
- そろそろ「先進国」の定義を考え直そう
- 映画 開戦前夜
- 皇・すめらぎ 青山繫晴
- "Never Enough"
- 日銀当座預金金利
- 墨夷応接録・英国策論 森田健司、 ..
- ヘンデル Eternal Source ..
- 秀吉の大返し
- 50代はヨット天国
- 水毒 水戸藩の悲劇
- ホルムズ海峡の掃海
- 犬塚是重 上海特務機関長の3年