坂出にヨットを半年余り置きました。 今度広島に移ることになります。
皆様には親切にしていただき、楽しい時を過ごすことができました。 ありがとうございました。
なつかしい讃岐の山にもお別れです。 ピラミッドのような山があちこちに見られます。
自転車でめぐった、坂出のあちこちを紹介してみます。
@ 相模坊
崇徳上皇がマリ−ナ近くの松山の津(湊)に流されました。讃岐には上皇に関するものがあちこちにあります。
松山や 松ケ浦風吹きよせば
拾うて忍べ 恋忘れ貝
相模坊にある句碑 天狗まつりが行われるという
A 沙弥島 (しゃみじま)
今は陸続きになっていますが、かっては島でした。 柿本人麻呂がこの沖で遭難して流れ着き、歌が万葉集にあるということで、歌碑があります。
また、弘法大使の弟子の理源大師がこの島に生まれたました。彼の胎盤を大きな石でフタをしたと云われており、それに触れるとたたりがあるということで、今でも漁港の入り口を塞ぐように岩があり、それを残して漁港整備されました。
真ん中の大きな石 瀬戸大橋が見える
B 郷土資料館、郷土博物館
坂出商業学校として大正8年に建てられた。現在は郷土資料館です。
郷土資料館
久米通賢(1780-1841)は、塩田を藩主の松平頼怒に申し出て、普請奉行になり造成して藩の財政を立て直した。その資料が郷土博物館で閲覧できます。
郷土博物館
2016-10-1