2018年10月05日

長崎と五島結ぶ定期船が突然運休



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長崎市と上五島(鯛ノ浦港)、佐世保市と上五島(有川港)、佐世保市と下五島(福江港)、長崎市と天草市(崎津漁港)の4航路でフェリーや高速船を運行

 朝日新聞デジタルによる記事
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000069-asahi-soci


 今年の初夏に上五島島の有川港で1週間程ヨット停泊滞在したことがあり、そこから世界遺産になった教会を訪ねました。

 今回報道の船会社のフェリ−や高速船にはヨットで訪れたこともあり利用しませんでした。 しかしその会社の企画ツア−で旧五輪教会や江上天主堂を訪れるものに参加しました。半日で1万円弱の費用で有川からタクシ-に乗り、途中で海上タクシ−で辺鄙な島々の孤立したような世界遺産の教会を見るツア−です。 ヨットでそこを訪れるのには日程・気象の都合があり断念した小生にはありがたい企画でした。困ったことは福江が終点でヨットのある有川へ帰ることでした。 フェリ−とタクシ−で帰るはめになり金銭的にも時間的にもつらいものになりました。


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 ツア−利用の海上タクシ-  若松島着岸


 五島列島に行って知ったことですが、それぞれの島には九州への航路とそのスケジュ−ルが思ったより充実していたことでした。おまけに島民には5割引きの運賃が適用され恩恵にあずかれます。 島内バスは料金が高いけれど多くの路線があります。これは自動車社会なので少ない利用のようです。部外者のヨット乗りには利用せざるおえませんでしたが。


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 有川旅客船岸壁より見た 我がヨット


 有川よりレンタルバイクで鯛の浦へ行きました。そこには予想外でしたが長崎行の高速船がありました。 今回運休した航路ですが、有川より自転車で15分程で行ける距離です。地理的には長崎への好立地ではあるけれど、そこの住民は少なく、採算的には厳しいものではと思われました。 この船は町からの無償貸与ということです。


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 鯛の浦−長崎 カタマラン高速船乗り場


 これから世界遺産でのにぎわいが予想されますが、それも数年のことかもしれません。今回訪れた宗像大島の中津宮も数年まえに登録されましたが、そこへ訪ねたときには観光客と思われる人はいませんでした。

 上五島島の奈良尾から長崎へのフェリ−と高速船もあります。 それらを想定して航路の再編がなされなければなりません。 部外者のおせっかいですが。

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 宗像大島 中津宮



   2018-10-5






posted by 終活・克ヨット at 05:08| Comment(0) | 日記

2018年10月03日

上関 その2 長島


 テレビで大阪の拘置所より脱走した男が上関の陸の駅で万引きする場面が放映されました。 自転車旅行・日本一周を掲げていたようです。

 ここで「上関 その1 室津」が見られますが、今回の九州クル−ズでも上関に2度立ち寄りお世話になりました。 その続編となります。

 室津の防長バスの停留所から終点まで乗る。 しかしそこは何もないところで、来た道を徒歩で戻りながら番所跡を捜した。なんのことはない橋を渡ってすぐの場所であった。
室津から徒歩でも行くことができる。昔の上関の面影を期待しましたが、瀬戸内の漁師町のひとつであった。

 上関大橋で繋がらない昔は長島が上関の中心です。 長州藩の三関、上関・中関・下関の一つで海の重要な拠点であった。上関番所やお茶屋で朝鮮通信使を迎えた。

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 旧上関番所(県指定文化財) 海岸沿いにあったものが移築された


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 お茶屋跡  


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 朝鮮通信使来航図  往時の上関がうかがえる


 ここは海の要地であることから村上水軍の能島水軍の上関城があり、そこへは訪ねることができませんでした。公園となっているようです。

 ヨットの停泊地としては長島地区はスペ−スも狭く、室津地区のほうがふさわしいでしょう。


   2018-10-3
posted by 終活・克ヨット at 03:59| Comment(0) | 日記